年齢化粧品は減る?

最近の基礎化粧品で変わったなと思うのは、年齢別の化粧品が明らかに減った、ということです。昔からの化粧品メーカーさんの基礎化粧品は、○十代からはコレ、という風に、年代別の区切りで基礎化粧品が決まっており、年齢が進むごとにコッテリ感、つまり油気が増す、という特徴がありました。が、最近ではそういう区切りが消えつつあり、若年層から熟年層に至るまでカバーできる、つまり親子で一緒に使えるスキンンケアシリーズが増えてきた、と感じます。

以前使っていた基礎化粧品は、20〜25歳、26〜30歳、という明確な区切りがあり、20〜25歳用=さっぱり系、26〜30歳=しっとり系、という内容でした。私はさっぱり系の方の使用感が気に入っていたので、26歳になっても20〜25歳用を買っており、店頭で商品を見ていたら、年齢を尋ねられました。26歳と答えると、「では、こちらですね」とその年齢用の化粧品を渡された覚えがあります。「25歳までのお肌は脂っぽいので、さっぱりに作っていますので、乾燥が気になり始める26歳からは、こちらですね」と決めつけられてしまいました。こういう区切りにはとても疑問を持っていましたので、今続けてリピ買いしている草花木果透肌が自分の肌質にしっくりきた時は、本当にうれしかったです。母も、昔からの有名メーカーに長年落ち着いていましたが、今は草花木果を愛用中です。

肌悩みは、年齢に無関係で、人それぞれ。年を経てもニキビが出来る人は居るでしょうし、若くても乾燥肌の人は多いです。最近は化粧品革命が起きているな、と感じます。

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